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「ジャージー牛乳」の栄養パワーとは?!
2020-12-05 09:06:00
休日は、これまでの記事からおすすめ記事を再掲載!



2019年12月2日(月)のうまいッ!では、「ジャージー牛乳」の栄養パワーなどを紹介していました。



「ジャージー牛乳」は、小柄で茶色い毛並みのジャージー牛から搾られ、ほんのり甘く濃厚で、コク深い味わいなのが特徴です。



また、ジャージー牛はホルスタインに比べてたんぱく質や脂質が多いともいわれています。



一方、日本におけるジャージー牛の飼育頭数は1万1500頭ほどで、日本の乳牛の1%ほどと希少なのだそうです。



番組では、ジャージー牛の飼育頭数が約2000頭で、市区町村別でみると日本一の飼育数を誇る岡山県真庭市の蒜山(ひるぜん)を訪れ、"ミルクは畑から”という哲学で育てられるジャージー牛乳作りのうまいッ!の秘密に迫っていました。



蒜山では、酪農家自らが牧草を作っており、牧草は刈り取るタイミングが重要で、牧草の穂を葉が3分の1覆った状態がβカロテンが豊富で栄養価が高いそうです。



このような環境で育って作られるジャージー牛乳は、ホルスタインよりもカルシウムとβカロテンが多く含まれているとも解説していました。



番組では、ジャージー牛乳を活用した農家めしも紹介。



「牛乳豆腐」



鍋に牛乳を入れて中火で温めます。



表面に細かい泡が出てきたら酢を加え、酢を少しずつ入れ固まりすぎたり食感のばらつきを防ぐのがポイント。



固まりと水分に分離したらザルに上げ、水気を切ったら完成です。



牛乳豆腐に粒マスタードと醤油をかけて食べるのも、酪農家のオススメだそうです。



「ベシャメルソース」



バターを中火で溶かし、ふるいにかけた薄力粉を混ぜます。



火を止め冷たい牛乳を加えると、薄力粉がダマになりにくいそうです。



再び火にかけとろみが出たら火を止めて完成です。



番組では、ベシャメルソースを使ったシチューも紹介していました。



栄養豊富な「ジャージー牛乳」を活用した料理に、ぜひ挑戦してみてください。



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