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梅雨時に知っておきたい食材保存方法
2022-06-22 11:34:21
6月21日(火)のあさイチでは、冷凍生活アドバイザーによる食材保存について放送していました。



全国的に徐々に梅雨入りが始まり、食材が傷みやすい季節になってきましたが、今年は更に、天候不順や原油高などの影響により野菜や肉・魚の価格が上昇しています。



そこで番組では、買ってきた食材を美味しく使いきるために、長持ちさせる方法や美味しさキープの保存ワザを紹介していました。



ここでは、肉や魚を冷凍する時の保存ワザをご紹介します。



肉や魚を冷凍保存する時に避けたい方法は、トレーごと冷凍すること。



理由は、トレーの中に空気が残っているため肉や魚が乾燥・酸化し、食感がパサパサになったり、嫌な匂いが発生してしまうため。



保存した肉や魚の美味しさをキープするためには、冷凍前に空気をしっかり遮断しておくことがポイントです。



ひき肉やこま切れ肉を冷凍する場合は、保存袋に肉を入れて、端から丸めて空気を抜いて薄く伸ばして保存します。



保存袋の空気を抜きにくい鶏もも肉や切り身魚などは、ラップで包んで空気を遮断してから保存袋に入れ、保存袋の空気もしっかり抜いて保存します。



また、豚ロース肉や切り身魚は、オイル漬け冷凍もオススメ。



保存袋にオリーブオイルと一緒に入れて、肉や魚にまんべんなくオリーブオイルが行き渡るように伸ばします。



オイルが肉や魚をコーティングしてくれるため、空気からの乾燥・酸化を防いでくれます。



続いて、美味しく解凍する方法をご紹介。



まず、ひき肉やこま切れ肉の解凍は、加熱解凍がオススメ。



凍ったまま使いたい分量だけ折ってフライパンに入れて加熱します。



水分や旨味が出てしまう魔の温度帯である「-5℃~-1℃」を早く通過できるため、美味しさがキープできるそうです。



厚みのある肉は、氷水解凍がオススメ。



冷蔵室で解凍するよりも早く解凍でき、魔の温度帯も早く通過できるため、ジューシーさを残したまま解凍できるそうです。



ただし、流水解凍はNGで、夏の水道水の温度は約25℃前後あるため食材が傷みやすく、ドリップも増えて肉が変色しやすいとのこと。



氷水で解凍している時は、氷が無くなったら水温が上がらないように氷を足すことがポイントとも紹介していました。



肉や魚を大量に買ってきた時は、最後まで美味しく使いきれるよう今回ご紹介した保存ワザをぜひ参考にしてみてください。


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