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手軽にカルシウム摂取!「低脂肪牛乳」
2024-02-12 09:07:03
休日は、これまでの記事からおすすめ記事を再掲載!



2022年2月15日(火)のあさイチでは、股関節について特集して放送していました。



年齢を重ねると骨密度が低下しますが、股関節はその影響を受けやすく骨折しやすくなってしまうとのこと。



日本骨粗鬆症学会の評議員を務める産婦人科医によると、女性は閉経に向かうとエストロゲン(女性ホルモン)が減るそうで、閉経前からカルシウムをとり、骨が減らないようにすることが大切なのだそうです。



1日に必要な摂取量のカルシウムを摂ることはなかなか難しいものですが、カルシウムを効率的に摂取することができるものとして番組でおすすめされていたのが「低脂肪牛乳」です。



低脂肪牛乳は、脂質が少なくカロリーが低いのが特徴ですが、カルシウム量は実は牛乳とほぼ同じ。



また、脂質が少ないことから食材とのなじみもよく、水の代わりに使うことができるのだそうです。



今回は、そんな低脂肪牛乳を活用した和食レシピについてご紹介します。



まずはベースとなる「だし」の作り方から。



「干ししいたけミルクだし」



1.鍋またはフッ素樹脂加工のフライパンに低脂肪牛乳(200ml)を入れる。



2.干ししいたけ(中1枚;6g)の傘部分を手で折ってちぎり、軸の部分は包丁で刻んで1に加える。



3.顆粒鶏ガラスープの素(小さじ1/2)を加えて15分ほど置くと完成。



「ミルクだしで作る 切干大根とにんじんの煮物」



1.切干大根(乾燥;15g)を水で5分戻してしっかり絞り、人参(30g)を5cm長の千切りにする。



2.上記のように作ったミルクだしの鍋に、赤唐辛子(輪切り;1/2本)、戻した切干大根、人参、めんつゆ(3倍濃縮;大さじ1/2)を加え、クッキングシートで落とし蓋をして中火で10分ほど煮たら火を止める。しばらく置いて味を含ませたら完成。



低脂肪牛乳には甘味、酸味、苦み、塩味、うまみのすべてが含まれており、さらに干ししいたけのグルタミン酸でうまみがアップするため、ミルクだしを使うことが減塩効果につながるのだそうです。



カルシウムは、塩分をとりすぎると尿として排出されてしまうため、骨のためには減塩が大事とのことでした。



また、スーパーで売られているもので「低脂肪乳」というものがありますが、これは味を調節するためにクリームなどを加えたもので「低脂肪牛乳」とは味が異なるとのことで、料理には「低脂肪牛乳」(「種類別」の表記も「低脂肪牛乳」となっているもの)を使うように、とも紹介していました。



料理に低脂肪牛乳を取り入れることで、手軽にカルシウムを摂取して骨を大切にしていきたいものですね。


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