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手軽で美味しい!フリーズドライの進化
2021-11-25 12:30:26
11月24日(水)のひるおび!では、ここ10年で市場が2倍以上に成長しているフリーズドライ食品について放送していました。



フリーズドライは一度食品を凍らせた後、真空に近い状態で乾燥させた食品。お湯や水を加えることで元の状態に戻ります。



更に、熱で乾燥させていないため栄養成分や味が損なわれにくく、水分が無いため長期保存が可能。



軽いため持ち運びにも便利で、お湯や水で戻すだけですぐに食べられるため、防災食としても活用できます。



また、近年、定番のみそ汁やスープだけでなく、タコの刺身やキムチ、チキンカツの玉子とじなど様々な種類のフリーズドライ食品が販売されているそうです。



今回は、そんなフリーズドライ食品を使ったアレンジレシピ2品をご紹介します。



「たこ飯」



材料はタコの刺身のフリーズドライ(1袋)、米(2合)、お吸い物の素(1食分)、醤油(適量)。



作り方は、研いだ米を炊飯器に入れ、乾燥したままのタコ、水、調味料を加えて炊けば完成です。



米を研ぐとき、1回目に洗う水をミネラルウォーターにすると美味しく炊けるそうです。



また、フリーズドライのタコは味が凝縮されているため、普通のタコに比べより出汁が出て美味しくなるとのこと。



「ビーフストロガノフ」



材料はオニオングラタンスープのフリーズドライ(2食分)、玉ねぎ(1個)、牛肉(こま切れ200g)、水(300cc)、ケッチャップ(大さじ4)、塩・こしょう(各少々)、パセリ(適量)。



作り方は、鍋に水と繊維に逆らって切ったタマネギを入れひと煮立ちさせ、塩・こしょうをした牛肉を加えてアクを取ります。



更に、オニオングラタンスープとスープに同梱されているバゲットを粉々に砕いて加え、ケッチャップで味を整え、全体にとろみがついたらできあがり。



バゲットを入れることで、小麦粉でつけるとろみも代用できるそうです。



時短&簡単に美味しい料理が作れるフリーズドライ。もう1品欲しいときや忙しい日に、フリーズドライ食品を活用してみてはいかがでしょうか。


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