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菌活におすすめ!ぬか床アレンジレシピ
2022-08-06 09:00:44
休日は、これまでの記事からおすすめ記事を再掲載!



2021年8月2日(月)のなないろ日和!では、夏の腸内環境を改善する菌活におすすめの発酵食品や超簡単なぬか床を使ったアレンジレシピを紹介していました。



菌活とは、良い腸内環境を作ることで、その為には野菜を多く食べる、海藻をとる、発酵食品をとることが大事だそうです。



菌活におすすめの発酵食品としては、乳酸菌・ビフィズス菌を使った発酵食品がベストだそうで、ヨーグルトや乳酸菌飲料が良いとのこと。



乳酸菌やビフィズス菌には、大腸がんの予防やコレステロール低下、ピロリ菌の抑制にも効果があるそうです。



そして、日本にも発酵食品はたくさんありますが、その中でも乳酸菌を多く含む日本古来の発酵食品がぬか漬けです。



ぬかに含まれる多くの栄養素が野菜に加わり、生で食べるよりも栄養がアップし、中でもビタミンB1は10倍以上に増えるとか。



ここでは、番組で紹介していた簡単ぬか床を使ったアレンジレシピ2品をご紹介。



「塩サバのぬか漬け焼き」



塩サバ(フィレ2枚)はビニール袋に入れたぬかに入れ、1日漬けます。



その際、水で洗わなくてよいように、ガーゼに包んで漬けるのがポイントだそうです。



1日置いたら、魚焼きグリルで焼き、大根おろし(1/4本)を添えれば出来上がりです。



糠の働きでタンパク質が分解され、サバの身が柔らかくなり旨味が凝縮されるそうです。



「豚ロースのぬか床焼き」



豚肉(ロース肉厚切り2枚)と豆腐(半丁)は、ビニール袋に入れたぬかと一緒に入れ、1日漬けておきます。



アボカド(1/2個)は、皮をむいて種を取りキッチンペーパーに包んで、ぬか床に半日漬けます。



そして、トマト(1個)は、皮にフォーク等で穴をあけてぬか床に1日漬けます。



あとは、糠を洗い流した豚肉と豆腐をバターで焼き、食べやすい大きさに切って、付け合わせの野菜を盛り付けたら完成です。



ぬか床を使用する際には衛生管理が大事とのこと。

魚や肉は生ものなので、袋に入れたりガーゼを巻くと手間が少なく、衛生管理が楽だそうです。



夏の腸内環境を改善してくれるぬか床を使ったアレンジ料理、是非お試し下さい。


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