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2024-03-07 08:59:11

人気記事から再掲載!
2022年3月8日(火)のあさイチでは、「ミキサー活用術スペシャル」と題して、おいしいスムージーの作り方などについて放送していました。食材を瞬く間にペースト状にしてくれる便利家電のミキサー。
今回は、プロや専門家が伝授するおいしいスムージーの作り方についてご紹介します。
まずは、千葉県のバナナ専門店3代目が教えるバナナジュースの作り方について。
作り方:
1.カットしたバナナ(冷蔵;1本分)、牛乳(200ml)をミキサーに入れたら、ミキサーのスイッチを短く3~4回回す。
2.バナナ(常温;1/2本分)をさらに加えて、短く2~3回スイッチを回せば完成。
氷を入れるとどうしても薄くなりがちなため、よく冷えたバナナと牛乳を使います。
そして、バナナは常温のほうが香りが強いため、常温のバナナを追加することで濃厚で香りが強いバナナジュースを作ることができるのだそう。
ミキサーにかける時は、短くスイッチを回す間だけ回転させることができる「フラッシュ機能」を使うのが便利とおすすめしていました。
ちなみに、栄養満点のバナナジュースは、飲む時間帯によって期待できる効果が異なるそうで、
・朝に飲む場合:バナナはカリウムが豊富なため、高血圧予防・改善に
・昼に飲む場合:バナナの糖質は吸収が早いため、疲労回復・エネルギー補給に
・夜に飲む場合:トリプトファンというアミノ酸により、ストレス緩和・リラックス効果に
効果に合わせて飲むのもよいとおすすめされていました。
続いてご紹介するのは、失敗しないスムージーの作り方について。
美と健康をテーマにしたスムージー本を執筆するなどしているスムージーライフアドバイザーによると、失敗しないスムージーのためのポイントは3つ。
①バランス
フルーツ:野菜=7:3で作ると、フルーツが多く野菜の苦みが緩和されます。
フルーツは甘みと酸味があるものを1種類以上ずつ入れるとおいしくなるのだそう。
②香り
香りアップにおすすめの食材はセロリ(いろいろな香り成分を含むセロリの葉がおすすめ)。
③水分量
グレープフルーツやオレンジなどの水分量が多い食材を入れます。
水を少なくすることができ、スムージーが薄く感じるのを防ぐことができます。
上記のポイントで作るスムージーがこちら。
作り方:
1.皮、ワタ、薄皮を取ったグレープフルーツ(100g)、ヘタ付きのいちご(200g)、ひと口大にしたバナナ(皮なし;1本分)、レタス(20g)、セロリの葉(4g;10枚分)をミキサーに入れる。
2.水(100ml)を加えて材料の粒がなくなるまで長めにミキサーで撹拌したら完成。
水分量が多いものから加えていくのがポイントだそうです。
他にも、スムージーの野菜としては、ホウレンソウやチンゲン菜、水菜、小松菜などもおすすめとのこと。
また、フルーツや野菜は、無農薬のものであれば皮やヘタがついたものもそのままOKだそうです。
ただし、苦みがあるもの(みかんの皮、グレープフルーツの白い綿の部分等)は入れない方がよいそうで、おいしくない(苦い)と感じた時はレモン果汁を加えるのがおすすめと解説していました。
スムージー作りのポイントを知って、自宅でもおいしいスムージーを飲みたいものですね。

