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冬に気をつけたい「心筋梗塞」の対処法と予防のための食事とは?
2023-12-11 11:09:07
12月10日(日)の健康カプセル!ゲンキの時間では、これからの季節に特に注意が必要な「心筋梗塞」について放送していました。



胸を締め付けられるような強い痛みに襲われ、死に至ることもある病である心筋梗塞。



心筋梗塞は、心臓の筋肉に酸素と栄養を送る冠動脈にできたプラークが破裂して血栓をつくり血液の流れを遮断することで、酸素と栄養が十分に届かなくなった部分が壊死を起こしてしまうのだとか。



そんな心筋梗塞から命を守るため、番組では以下の3つをポイントとして紹介していました。



■朝の時間帯に注意



活動時間となる朝は血圧が上がりやすく、これにより心臓に負担がかかることから心筋梗塞を発症しやすい傾向にあるのだとか。



■冷や汗が出ると心肺停止のリスク



心筋梗塞の症状は、一般的に胸が締め付けられるような激しい痛みであるものの、息苦しさや圧迫感などの痛みとは違う場合もあるそうです。



さらに、胸の痛みに伴って冷や汗が出る場合は、血圧が下がった状態で心肺停止に近い状態になっているとのことで一刻も早く病院へ行くべきとのことでした。



■早急に身近な人に伝えること



心筋梗塞は時間との闘いとなるため、いかに早く病院へ行き治療を受けるかが命を守る鍵となるそうで、身近な人に知らせることが大事なのだそう。



自分では受診の必要はないと判断しても、身近な人が受診の判断をしてくれることで生死の分かれ目になるのだとか。



また、心筋梗塞を起こした人の半数ほどが、数日前に何らかの前兆を感じているそうです。



症状は、チクリとした胸の痛みや息切れなどが一般的で、症状を感じても数分程度で治まるそうですが、症状を繰り返したり、感じる時間が長くなったり、強くなったりする場合は、心筋梗塞のリスクが高まっているそうです。



そのため、放置せずに早めに循環器内科などで受診するとよいと解説していました。



そして、心筋梗塞は動脈硬化をベースにした病気であることから、高血圧や糖尿病などの危険因子がある人は要注意とも解説していました。



心筋梗塞の大きな原因のひとつは動脈硬化ですが、血管にダメージを与える高血圧などにより進行し、血管が狭くなることで引き起こされるため、予防するには減塩が重要なのだそうです。



そんな心筋梗塞の予防に、番組に出演していた心筋梗塞からの生還者が実践する減塩方法をご紹介します。



■鰹節につけたしょうゆで使う量を減らす



鰹節につけたしょうゆは、風味があるので少ない量でもおいしく食べられるそうです。



■ワンプレートで食べる量を制限する



1回の食事をワンプレートに盛り付けると、食べ過ぎを防ぐことができるそうです。



■野菜多めと海藻類を食べる



アカモク、もずく、めかぶなどのネバネバ成分であるアルギン酸は、塩分の吸収を抑える効果があり、動脈硬化予防におすすめだそうです。



また、番組に出演していた医師は、有酸素運動や散歩などの運動も行い、継続することが大事と解説していました。



減塩と運動を継続してこれからの季節の心筋梗塞に気をつけたいものですね。


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