テレビで放映された食材トピックスの中から食材の栄養素やレシピの話題を1つピックアップ。
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2026-07-27 11:08:37

番組で出演者たちが訪れたのは、群馬県前橋市。
昨年、最高気温41℃を記録した全国有数の猛暑地帯である前橋市では、夏になると食べたくなるそうめんが有名です。
群馬県は小麦の収穫量が全国5位であり、日本の三大うどんともいわれる水沢うどんを筆頭に、高崎パスタなど数々のご当地麺があります。
前橋市には10軒以上の製麺所が存在しますが、今回番組で訪れた製麺所は70年もの間続けてきた老舗の製麺所なのだとか。
この製麺所では、粘度の高さにより力強いコシを生み出すという、麺専用として開発された群馬県産の「きぬの波」という中力粉を使っているそうで、きぬの波に強力粉を混ぜることで、さらにより力強い弾力になるとのこと。
小麦の香りもしっかりしているのもこの製麺所の麺の特徴なのだそうです。
今回はそんなそうめんを使った絶品レシピについてご紹介します。
「そうめん冷や汁」(4人分)
1.きゅうり(1本)は輪切り、みょうが(1本)と大葉(10枚)は千切りにする。
2.すりゴマ(白;大さじ4)と味噌(大さじ4;塩味で調整)をしっかりと混ぜ合わせ、かつおだし(300㏄)でのばしたら、1をすべて加える。
3.鍋に湯を沸かし、そうめんを入れてそっとかき混ぜ、再度沸いたら火を消して3分置く。
4.そうめんをザルにあげて水で洗った後、氷水で締めて水気を切ったら完成。
2をつけ汁にして、そうめんを食べます。
「そうめんガレット」(4人分)
1.【枝豆ディップ】容器に、枝豆(殻をむいた状態で125g)、生クリーム※乳脂肪分少なめのもの(60㏄)、塩(適量)、こしょう(少々)を入れ、食感が残る程度にブレンダーなどにかける。
2.【ガレット】鍋に湯を沸かし、そうめん(230g)を入れてそっとかき混ぜ、再度沸いたら火を消して3分置く。
3.そうめんをザルにあげて水で洗った後、氷水で締めて水気を切ったら、そうめんをボウルに入れ、すりおろしにんにく(小さじ1)、粉チーズ(大さじ2)、オリーブオイル(大さじ1)、塩(小さじ1)、こしょう(少々)を加えて混ぜ合わせる。
4.フライパンに多めのオリーブオイル(適量)を入れて熱し、食べやすい大きさに丸めたそうめんを並べて焼く。
5.こんがりきつね色に焼けたら裏返し、裏面は軽く焼いたらお皿に盛り付け、枝豆ディップを添えて完成。
どちらのレシピもそうめんを湯がく際に「再度沸いたら火を消して3分置く」と記載していますが、火を消して余熱で3分置くことがそうめんを湯がく際のコツなのだとか。
余熱で湯がくことによって、デンプンが溶けずにコシを保つことができるのだそうです。
夏においしいそうめんの絶品レシピで、暑い毎日を乗り切りたいものですね。

