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自宅でも気をつけたい骨折!骨を強くする方法は?
2025-08-30 08:59:46
休日は、これまでの記事からおすすめ記事を再掲載!



2023年8月27日(日)の健康カプセル!ゲンキの時間では、骨折のリスクや骨を強くする方法について放送していました。



高齢になると思わぬ場面で転倒してしまい、骨折につながることも少なくないそうで、それがきっかけとなって寝たきりになり、健康寿命を大きく縮めてしまうリスクもあるのだとか。



そして、高齢者の転倒は、実は半分以上が家の中で起こっているのだそうです。



加齢とともに下半身の筋肉量は大きく減少し、足を上げにくくなることで1㎝程度の段差でも転倒し、骨折のリスクが高まってしまうそうで、自宅内ではベランダのサッシ、階段、玄関が危険スポットとして紹介されていました。



また、骨折の原因は転倒だけではなく、骨が弱くなっていることも関係しているそうで、骨が脆くなるのは骨の新陳代謝のバランスが崩れるからなのだそうです。



骨には、骨を溶かす破骨(はこつ)細胞と骨を新しく作る骨芽(こつが)細胞の2つが存在していますが、このバランスが崩れて破骨細胞が働きすぎて骨が弱くなる状態が、一般的に骨粗しょう症といわれる状態なのだそう。



そして骨の新陳代謝のバランスが崩れる原因のひとつが、女性ホルモンの減少です。



女性ホルモンは、本来破骨細胞の働きを抑制してくれるそうですが、40歳を過ぎたあたりから女性ホルモンは減少。



破骨細胞が活発になって骨が脆くなりやすくなり、骨折のリスクも高まってしまうそうです。



また、骨は基本的には力がかかると強くなる性質があるそうで、体重が軽い人は骨にかかる負荷が少ないため、骨が弱くなりやすく、他にも、加齢・喫煙・飲み過ぎ・運動不足なども骨が弱くなることがわかっているそうで、男性も注意したほうがよいそうです。



そんな骨を強くする方法として番組に出演の専門家が紹介していたのは、やはり運動が大切とのこと。



少し速めのウォーキングやスクワットをすることで適度に骨に負荷がかかり骨が強くなるのだそう。



そして、食事面で骨を強くするために大事な栄養素は、やはりカルシウム。



とはいえ、カルシウムは腸での吸収が悪い栄養素でもあるそうで、カルシウムの吸収を助けるビタミンDと、骨にカルシウムが沈着するのを助ける働きがあるビタミンKも含めて、これら3つの栄養素をバランスよく摂取するのがよいと解説されていました。



ビタミンDは、シャケやキノコに多く含まれるほか、日光を浴びることで皮膚でも生成される栄養素です。



そしてビタミンKは、納豆をはじめキャベツやブロッコリーにも含まれているのだとか。



そんな骨を強くするのに大事な3つの栄養素をまとめて摂るのにおすすめとして紹介されていたメニューは、「しらす納豆」です。



しらすには、カルシウムとビタミンDが、そして納豆にはビタミンKが含まれているのだそう。



日頃から運動面、生活面を意識して、健康な骨をつくり続けられるようにしていきたいものですね。


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