テレビで放映された食材トピックスの中から食材の栄養素やレシピの話題を1つピックアップ。
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2026-01-26 11:45:50

番組で訪れたのは、京都府亀岡市。
川下りが楽しめる保津川と四季折々の景色が楽しめる自然豊かなこの地で、鍋の定番として使われる豆腐が驚きの進化を遂げているとのこと。
豆腐の歴史は古く、奈良時代に中国から遣唐使によって豆腐の製法が伝来し、京都や奈良の寺院を中心に精進料理として発展。
以来、沖縄県の島豆腐や長野県の凍り豆腐などその地に根付いた豆腐が発展してきましたが、そのほとんどが白くて四角いものでした。
そんな常識を打ち破るのが、この地でつくられる白くて真ん丸な豆腐「たま豆腐」です。
たま豆腐は、元々エンジニアだった名人が熊本の「南関あげ」のおいしさに惚れこんで一念発起し、2021年から豆腐・油揚げの製造を開始して生まれたもので、濃厚な大豆の風味とヨーグルトのような口溶けが特徴とのこと。
使われているのは、亀岡・丹波産の大豆「里のほほえみ」だそうで、たんぱく質の含有量が非常に多く、豆腐つくりにはうってつけの大豆だとコメントしていました。
今回は、そんなたま豆腐のおいしさを満喫できる絶品レシピを2つご紹介します。
「たま豆腐のせいろ蒸し」
1.<高菜タレ作り>高菜漬け(100g)を刻んだら、柚子ポン酢(大さじ4)と混ぜ合わせる。
2.<せいろ蒸し>白菜・春菊は食べ易い大きさに切り、にんじんは型抜きしたら、せいろに牛肉(材料はいずれもお好みの量)と切った野菜を並べ、たま豆腐(3~4個)も丸のまま乗せたら約10分蒸す。
3.蒸し上がったら、上から高菜タレをかけて完成。
「たま豆腐の揚げ出し豆腐」
1.<しょうがあん作り>しょうが(2片)のうち1片は千切りにして、1片はすりおろす。
2.小鍋にかつお昆布だし(200㏄)を沸かし、しょうが、淡口醤油・みりん(各大さじ1)、砂糖(小さじ1)塩(適量)を入れて再度沸いたら、水溶き片栗粉(適量)でとろみを付ける。
3.<豆腐>水にくぐらせたライスペーパー(4枚)をまな板に広げる。ライスペーパーに、半分に切ったたま豆腐(必要量:計4個)1つと、半分に切った大葉(必要量:計2枚)を乗せて包む。
4.160℃の油で3を揚げたら(それぞれがくっつかない様に注意して揚げる)、器に盛り付け、温めたしょうがあんをかけて完成。
真ん丸でかわいいだけではなく濃厚なおいしさを楽しめるたま豆腐。ぜひ一度食べてみたいものですね。

